授乳期からできるお口育てケア

歯並びや顎の発達は、生まれたときから始まっています。
離乳食を始める前の、哺乳期からできるお口育ては大切です。
お口ポカンは、授乳から始まっています。
舌にも発達があります。
発達に応じたて舌を使っていくことは、その後の歯並びや、発音や発生にも影響を与えます。
生まれたときからのお口ケアでは、授乳姿勢や乳首のふくませ方だけではありません。
・舌を使った母乳の飲ませ方
・舌を使った哺乳瓶の使い方
を行います。
ご希望者には、舌の圧の測定・リズム・吸っているときの動きなどを測定することもできます。
☆ケアをお受けいただいたママのご感想☆
・乳房トラブルになったけど、習ったことを思い出しながら飲ませたら、トラブルがなくなった。
・完全母乳だけど、始めてお乳を吸ってる感覚がある。
・吸われているとき、痛みがない。
・離さずにずっと吸っている。
などです。
生まれたときから最後まで、自分のお口から食べる喜びや楽しさが続くように、授乳期からお口育てを始めませんか?
自治体の産後ケアでご利用いただけます。
葛飾区産後ケア(日帰り・外来)
墨田区産後ケア(外来)
足立区産後ケア(訪問)
自治体の産後ケア以外の方も、お受けいただけます。
■料金(特記事項)
自治体の産後ケアのご利用の場合は、自治体指定の料金をお支払ください。
自費 8000円


